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第28回東方銀符律公式大会から見る花単

  1. 2013/04/09(火) 18:22:24|
  2. 銀符律考察
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炊きたてご飯はやはり美味しいですね


先日行われた第28回東方銀符律公式大会は皆さんどう過ごされたでしょうか。
会場で楽しんだ方も、行けずにニコ生で楽しんだ方も布団で寝ていた方も各々有意義な時間を過ごされたかと思います。


前置きは中途半端にして本題へ。
今回の公式大会で見えた花単の現状などについて適当に考察してみようと思います。
(公式大会で花単を使用された方には不快な記事になってしまうかもしれません、ごめんなさい。)





まずはじめに花単人口と結果から。
花単(花t星)使用者は型は違えど計11人いました。私もそのひとりですね。
本当に「みんな違ってみんないい」なデッキですね。各々の性格などが現れている気がします。


さて、この11人の花単プレイヤーはミラーマッチを覗いて計27戦したみたいです。注目の結果は・・・





10勝17敗


負け越してますね、はい。
予想はしていましたがここまでとは。。。
それでは下記の対戦相手ごとの結果を踏まえて考察していこうと思います。

VS宙単 5勝2敗
 日t星 2勝3敗
 雪t日 2勝4敗
 雪月 1勝2敗
 月単(t宙) 0勝2敗
 月詐欺 0勝2敗
 日花 0勝1敗
 雪日 0勝1敗


VS宙単
唯一勝ち越している相手ですね。元々花単は宙単に有利がつく色であるので当然といえば当然でしょうか。
7弾環境で宙単も地力が上がっているので一時期ほど楽なゲームをさせて貰えなくなってはいます。それがこの結果に現れてますね。
花単側からすると特に嫌なのは椛やEXルーミアなどハンドをいじる系のカードでしょう。花単は序盤キャラを展開し、終盤イベントで詰め切る巻き返すことが多々あります。序盤~終盤にかけてハンドを縛る椛やルーミアはキャラ展開、イベント抱え両方の面において打撃を受けてしまいます。これをされてしまうと花単の勝率も5割くらいになってしまうのではないでしょうか。実際私が宙単に勝った2ゲームはこの2枚を出されませんでした。
逆にこちらの勝ち筋を増やすには橙や身代わり人形でしょう。説明不要ですね。


VS日t星
正直この色自分は苦手です。ただ相性的には5分ですかね?相手にはマスタースパークという秘密じゃない兵器、こちらにも橙身代わり封印と秘密じゃない兵器があります故に。
花単側の勝つための立ち回りとしては如何にマスパを撃たれてもリカバリー出来る盤面を構築できるかに尽きるでしょう。
後は相手の打点を上手く抑えつつこちらの打点を通していくかですね。ちなみに橙に頼りすぎるのは良くないです、これは7弾で響子、ヤマメが登場したためですね。


VS雪t日
勝率3割。不利相手ですね。
なぜ不利なのか、それは雪t日の最大火力(?)が花単を圧倒しているためです。
今までは最高火力が高いと云えど最高火力を出せる回数的安定感が薄かったため五分以上の相性を保っていました。
しかし反魂蝶や封魔陣霊夢机回しレティなど安定感と爆発力を底上げするカードの追加で最高火力を出せる回数が増えた為に辛い戦いを強いられることが多くなってしまいました。
特にメルラン封魔陣レティが揃った場合、止められず殴れ、防御できるのが幽香天子くらいしかいなくなりかなり辛いです。正直勝ち筋が一気に薄くなります。
花単側勝利の鍵は幽香、橙を大事に使うことですね。幽香は上記の止まらないアタッカーとして重宝しますし、橙は貴重な間接打点として大いに活躍してくれるはずです。


VS雪月
これも回数は少ないといえど勝率3割。相性的にも不利相手ですね。
理論上最強デッキであるこのデッキに勝つためには中型を上手く使いましょう。
雪に強い小型は月に弱く、月に強い大型は雪に弱い。しかし中型はどっちに対しても有利は付きませんが圧倒的不利も付きません。魔理沙や幽香など中型の強みを存分に活かしてあげましょう。
中型出しても負けるときは負けます、相手に回られたらまず勝てません。


VS月単(t宙)月詐欺
勝率0割。月相手にはこうなってしまうんですねやっぱり。
咲夜や萃香など月に対するある程度のメタはあるにせよ種類が少なすぎますし相手にもこれを返す手段があるのが致命的です。中途半端なメタは通用しないのです。
上記の2枚以外にも花さとりや7弾メリーなど月に対してある程度強く、ほかの色にもある程度強いカードを入れて徹底的にメタらないと勝ちを拾うのは極めて困難でしょう。これからの環境月が流行るようであればこの辺を多めに積んでいきたいですね。


VS日花 雪日
典型的なぶん回りデッキ、回られたら勝てません諦めましょう。今回の結果だけでは相性もよくわからないですね。
一応両方橙が刺さる色ではあります。



・まとめ
もうこの際一言で花単の現状をきっぱり言ってしまいましょう。


「花単は強くない」


はい。環境に居る色で宙単にしか有利がつかず、純粋なビート色に相性五分な時点でお察しですね。
ただ、弱い訳ではありません。理論上強くないだけであり環境マッチング運引き運プレイングなど絡めるとチャンスはあります。花単は決して弱くはないのです。
環境を読み、プレイングと人間力を磨けば花単でTOPを狙うことも夢ではないはずです。



という感じで終始中途半端に考察したところで締めますか。皆さんが楽しい銀符律ライフを過ごせることを願いながらいつものお別れの挨拶です。(上手くキメたつもり

ではまた。
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