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銀符律考察やらなんやら part7

  1. 2012/05/23(水) 21:16:00|
  2. 銀符律考察
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
暑い日とそうでない日の気温差が激しすぎます。風邪ひいてしまいます。


銀符律考察part7。
何を考察していくのかというと我らが八雲藍について語っていこうと思います。
藍自体の魅力については言葉ではいい表せないので銀符目線で考察していきます。

藍なんてどうでもいいよって方は戻るボタンを押すか右コンテンツのバナーからサークル様のページへ飛べますのでそちらへ。
らんねーちゃんの考察を聞きたい方は下へどうぞ。

ではまずは1.0宙藍から

式輝「プリンセス天狐-Illusion-」 [0]
このキャラ を横に置く。
ターン終了時、このキャラを使用代償を支払い、空き味方フィールドに登場する。
※wikiより転載。スペック省略

この能力は自身が宙ということもあり“擬似スキマ”というイメージがありますが、そうではありません。
簡単にまとめてしまうと“タイミングを問わず使える上位版エスケープ”といった感じです。特殊能力なので勿論寝てても使えますし、バトル中にだって言えます。相手のターンでも言えます。そして戻ろうと思えば盤面に戻ってこられる。この時点で基本能力のエスケープより使い勝手がいいのはおわかりいただけたかと思います。
特殊能力だから空き巣やきのこに弱いのではないか?いえ、弱くありません。なぜならターン1制限が付いていないので空き巣対応、きのこ対応で再度宣言すればいいのです。
以上の理由で殆ど邪魔されずエスケープ宣言が出来てしまうのです。唯一苦手なのは最近環境に突如出現した河城みとりですかね。彼女は能力を封じてしまうので発動すら出来ません。しかし相手の身になって考えてみると、藍のエスケープ能力をわざわざ止める必要性は薄いはずです。もっと止めたい能力は沢山あるはずです。


次に2.0日藍。

すきま妖怪の式 [0]
このキャラ を除く味方「八雲一家」陣営キャラの数だけ、このキャラはターン終了時まで[デッキボーナス:相手のデッキを1枚破棄する]を得る。
(1ターンに1回まで使用可能)

これはあれですね。4.0花咲夜の八雲家バージョン。
紅魔館陣営と違い種類が少なく最高5点パンチャーまでにしか成り得ないのがかなり痛手ですが、対象の八雲陣営のカードが軒並み強カードだということに注目して見てみましょう。
橙は花橙は勿論、同色の日橙、宙橙と優秀なカードが揃っています。2ハンドキャラなのでそこまで意識せずとも自然と登場させることが出来るでしょう。
紫もこのカードをゴミ箱から出すことが出来る雪や強力な移動メタになる1.0宙、苦笑いレベルのハンド管理性能を持った月、遠隔サポートで様々なシナジーをもたらしてくれる花とこれも各色に優秀なカードが揃っていますね。
このように優秀なカードを使いつつ3ハンド5点パンチャーに化けられるのは素晴らしいモノがあります。
加えて橙紫共に各色に優秀なカードが揃っているということは「どの色と組み合わせても使用できる」と言うことです。
日橙と日藍とメルランあたりを投入してt日でもいけますし、月紫の色拘束の薄さを生かして日月で組んだりと様々なデッキ案が考えられます。AFに八雲一家が並ぶので博麗神社を最大限に活かせる盤面でもあるためメリーと組ませるのも面白いかもしれませんね。


3.0月藍
月藍考察ページ
こちらの記事をご覧ください。
面倒とかそういうことでは決してありませんよ?スペースの節約です(キリッ
詳しく書いてありますしね。


4.0雪藍

超人「飛翔役小角」 [自分のデッキを1枚破棄する]
このキャラの参加しているバトル中に使用する。
このキャラ にAP+2・DP+2する。この特殊能力は失われる

読み方は“ちょうじん「ひしょうえんのおづぬ(の)」”です。
バトル中一時的に5/4までスペックを上げることが出来ます。故に藍には珍しく防御向きの能力ですね。
基本はDFが主戦場になるかと思われます。オーダーステップを持っているので状況に合わせてAFに戦場を変更出来るのも使いやすいです。
これ1枚でDP4のキャラまでAP止めをすることが出来るので贔屓抜きに使いやすいキャラです。もし相手がサポートしてせめて相打ちにとプレイしてきた場合、サポート対応除去をすると相手が一方落ちしてくれる場合も多々あります。自身も雪なので無理なく除去を詰むことが出来ますね。レティや阿求などのタッパーでも同じことが出来ます。こちらの場合警戒はされてしまいますが。
1度使うと効果が消えてしまうのでスキマのある宙と組み合わせて何度も効果発動を狙っていくのも面白いかもしれません。藍意外でも能力を使い切ったレティなどにも使えるので汎用性が高いです。


最後に5.0花藍。
花藍考察ページ
これも前に書いてあるのでそちら参照に。
これに関しては今更説明は不要かもしれませんね。





てな感じで各色八雲藍について考察してみました。
と言ってもあと1週間もせずに環境が変わってしまうのでなんとも言えません。メタが登場して使いにくくかもしれませんし、逆に強力シナジーをもったカードが登場して使いやすくなるかもしれません。
藍の新カードにも期待したいところです。

何はともあれ、これからも藍の未来について考察していこうと思っています。
弱小プレイヤーの考察ですがお暇な方はこれからもよろしくお願いいたします。

それでは全国大会レポート記事、そして6.0環境でお会いしましょう。
ではまた。
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